葉酸の働きと病院でもらう場合とサプリの場合

成人男女に1日に必要とされる葉酸の量は1日200μg(1mg=1000?)です。
妊娠を計画している女性、またはその可能性のある女性は、1日400μgのこの部室を摂取するのが望ましいとされています。
それは、妊娠の超初期にこの物質が欠乏すると、お腹の赤ちゃんに、神経管閉鎖障害が起きるリスクが高まるからです。
この時期に病院で葉酸を処方してもらう事は出来ますが、医薬品としてのビタミンは1錠5mgのこの物質を含んでいます。
この物質の1日の摂取量の上限は1000μgですから、1錠を飲むわけにはゆきません。
この1000?を超える量を撮ると、赤ちゃんが喘息になるリスクが高くなりますので、過剰に服用しないように注意すべきです。
さらに、成人男女ではビタミンB12が欠乏した悪性貧血を隠す作用があります。
また、この物質は、病院では保険がききませんので、医療費の負担が高くなってしまいます。
それで、薬局かドラッグストアでサプリを買って利用するといいのです。
このサプリには成分として天然型と合成型があり、天然型は吸収率が、50%以下です。厚生労働省が、推薦しているのも、合成型で、天然成分を原料としているものです。
したがって赤ちゃんが欲しいと思っている女性は、1日400μgの葉酸を服用し、お腹に赤ちゃんがいる場合は、1日370μg、授乳中は280?の服用をするといいでしょう。
この物質は、身体の中で、アミノ酸や核酸の合成を助ける働きをしています。